1.ブルーベリー摘み取りの魅力とは

一般的に日本では市場に出回ることも少ないブルーベリー、スーパーでも見かける機会も少ないのではないでしょうか。鮮度を保つことが難しく、どうしてもジャムなどの加工品や冷凍食品として販売されることがが多いです。しかし農園へ足を運ぶと、摘みたて新鮮な美味しいブルーベリーを心ゆくまで楽しむことができます。

ブドウやイチゴなどに比べて実は小さく、ブドウのように種も気にならない程度なので、摘んだらそのまま口に入れて食べられるのも嬉しいポイントです。摘み取り園ならではで、品種も多数そろえています。沢山食べ比べてお気に入りの品種を見つけよう。

また、ブルーベリーの樹木は大きいものでも2ⅿ程で、簡単に手を伸ばして果実をとることができるので、小さなお子さまでも果実を自分で摘みとることができます。自分で採ったブルーベリーは美味しさも格別!

2.美味しい果実の見分け方と収穫方法について

ブルーベリーは熟すにつれて実が大きくなり色も濃い紫になっていきます。なかでも、軸の付け根まで濃く色づいているのが完熟で食べ頃です。

また、果実には表面に白い粉がついているものもあります。これは、果実の乾燥や雨、そして病気等から守るため、自然に分泌されるブルーム(果粉)と呼ばれるもの。このブルームが多いほど新鮮なブルーベリーである証拠です。

収穫の仕方は果実をつまんで軽くひねるだけ!ポロッと簡単に摘みとることができます。簡単にとれない場合は、まだ果実が完熟していないことが多いです。無理にとろうとすると木を傷つけてしまうこともあるので、他の熟した果実を見つけよう。

3.便利な持ち物とその他注意点

ブルーベリー摘みとりの際は、 真夏の屋外のため暑さ対策を十分にしていただきたいと思います。

・水分補給は特にこまめに → 炎天下での長時間の摘み取りは危険ですのでこまめに水分補給と涼しい場所で休憩をとりましょう
・帽子、日焼け止めなど  → 屋外なので直射日光から守りましょう
・雨具  →  急な雨に備えて持っておくと便利です、雨でも摘みとりは可能です
・ウェットティッシュ → 摘みとり前後の手の洗浄に
・保冷剤やクーラーボックス → 摘んだ果実を持ち帰る際は保存方法にご注意ください)