アメリカ北東部自生していたものを、
品種改良したもので品種改良の歴史が最も古い系統です。
その分ロングセラーの良い評価の品種が多いです。
大まかな特徴としては、
果実は大きめ、酸味と甘みが調和しており、風味が良い。
収穫が早い時期では酸味が強く、
完熟時期は甘みとのバランスが良くなります。



・デューク(Duke) アメリカニュージャージー原産。成熟期は6月中旬~6月下旬頃。大粒(百円玉ぐらい)の実がごろごろとなり果実にギュッとした締まりがあり果肉が硬めで、果実の表面はゴロゴロと凹凸感があるのが特徴です。果汁がとても多くジューシーさがあります。
・ブルーレカ(BlueReka) ニュージーランド原産。成熟期は6月下旬~7月中旬頃。「レカ」はニュージーランドの先住民族マオリ語で、「美しい」や「甘い」という意味があるようです。果実の大きさは中~大粒で酸味が強め。豊産性に富み、安定した収穫が見込めます。大きな房なりにご注目ください。果実はやや固めで祖の分、日持ちも良い。
・プル(Puru) ニュージーランド原産。「ヌイ」と「レカ」の兄弟品種です。成熟期は6月中旬~6月下旬頃。果実の大きさは中~大粒で香りが豊かで味も良し、芳醇品種といえます。果実はぷっくりとした丸みがあり綺麗。
・ヌイ(Nui) ュージーランド原産。成熟期は6月下旬~7月上旬頃。果実の大きさは大粒で500円玉を越えるほどの大粒も期待できます。甘みと酸味のバランスが良く食べやすい一品。
・エリザベス(Elizabeth) アメリカ原産。晩生品種。成熟期は6月下旬~7月上旬頃。果実は中~大粒で日持ちも良い。濃厚な味と香りが特徴で気品高くこれぞブルーベリーという味わい。
・チャンドラー(Chandler) アメリカ北部原産。晩生品種。成熟期は6月下旬~7月下旬頃。500円玉サイズの特大サイズの果実になることも。甘みが多くやや酸味も効いています。
・ブリジッタ(Brigitta)オーストラリア原産。成熟期は6月下旬~7月中旬頃。中~大粒の果実な上に沢山収穫でき、ブドウのような房なりになります。甘さと酸味のバランスが良い。
・ブルーレイ (Blueray)アメリカ原産。成熟期は6月中旬~7月中旬頃。中~大粒の果肉はやや堅めで、豊産性に富む。酸味とのバランスは絶妙で美味しいと評判!
・ブルークロップ(Bluecrop)ニュージャージー原産。 成熟期は6月中旬~7月上旬頃。果実は中~大粒で果肉もギュッと締まり、香りも豊かです。
・ドレイパー(Draper) アメリカパテント品種。
果実が大きく甘くパリパリとした食感があり、粒も揃っています。
硬さが際立ったしっかりした果実なので、収穫後の日持ちがたいへん良いことが大きな特長。
・アーリーブルー(Earliblue) アメリカ原産。早生品種。成熟期は6月下旬~7月中旬頃。果実は中~大粒で甘みと酸味のバランスがとっても良く、甘酸が調和した優れた果実品質です。
・レガシー (Legacy)アメリカ原産。成熟期は6月下旬~7月中旬頃。 果実も中~大粒で食べごたえあります。甘みと酸味のバランスも良好。果実は柔らかめで完熟時期にはより柔らかくなるため、輸送や保存には向かないといえます。